浄土宗 還国寺
じょうどしゅう げんこくじ
当寺院のホームページをご訪問いただきありがとうございます。
どうぞごゆっくりご覧ください。
南無阿弥陀佛
超勝院 翻迷山 還国寺
当寺に関する最新情報をご覧ください。行事に関する日程など掲載しています。内容につきましては随時更新予定ですのでご覧ください。
還国寺について
活動内容
法然上人のお念仏の教えの下、法要や法話、亡き方のご供養、先祖供養などを行っております。また永代供養塔にてのご供養も行なっております。
浄土宗の教え
阿弥陀仏の平等のお慈悲を信じ、『南無阿弥陀仏』とみ名を称えて、人格を高め、社会のために尽くし、明るい安らかな毎日を送り、お浄土に生まれることを願う信仰です。
沿革
翻迷山 超勝院 還国寺(げんこくじ)
当山は法然上人が建永の法難【1207年】により土佐へと配流の際、上人の弟子であった聴願【阿波出身】が上人の途中の逗留場所として庵を結んだのが始まりと伝わっています。その後は細川氏、三好氏の勝瑞城の城下にあり、後に蜂須賀家政が徳島城【1588年築城】に入り、城下町を整備の際、勝瑞より多数の寺院を現在の寺町へと移し、当山も現在の地へと移されました。 江戸時代には徳川歴代将軍の位牌をお祀りしていましたが、昭和20年【1945年】徳島大空襲により徳島市内は焼け野原となり、当山も本堂、寺物のほとんどを焼失しました。現在の建物は平成9年【1997年】に建てられました。
明治期には観善小学校(現在の徳島市立新町小学校)も境内地にありましたが後に現在地へと移されました。
年間行事
春・秋のお彼岸法要 施餓鬼会法要 お盆の棚経参り お十夜法要 参拝旅行 など
書道教室 (外部の先生に場所を貸しています)
毎週 木曜日 18時から20時30分
毎週 土曜日 14時から17時
毛筆・硬筆どちらも子供から大人まで習う事ができます。気軽にご見学下さい。 連絡は当寺まで 088-652-0507